防草対策で街を綺麗に|砂利やシートでしっかり防ごう

庭の外観を綺麗に

芝生

自宅の庭に芝張りを行なう際、メジャーな方法が二つほどあります。あらかじめカットされた芝のついたマットを敷くやり方と、芝張りをしたい場所に種をまく方法です。はじめて芝張りをする際はマットを敷いたほうが、仕上がりもよく手入れもしやすいので、手軽に取り組みやすいはずです。芝張りを行なう手順は、まずホームセンター等から専用の材料を用意するところからはじまります。材料が揃ったら、芝張りをする場所を整えます。なるべく平らに均等になるように整えていくとよいでしょう。その後は、砂をはって水はけの良い下地を作っていきます。砂をまいた後はもう一度平らに整えます。このとき水をまくと、砂が締まり、地面も安定します。芝は草なので、砂の上にしっかり培養させるための土を敷きます。この際、雑草などが混ざらないように注意するべきです。土をまいた後はもう一度地面を慣らして、踏み固めていきます。このときも、なるべく均等になるように心掛けましょう。芝張りのための下地づくりが終わると、いよいよ本格的に芝をはっていきます。芝張りの芝は、芝同士の間隔をあけたり、あえて開けなかったりと住宅の雰囲気に合わせて張り方を変えていきましょう。芝張りには向いている期間があり、三月から五月が向いていると言われています。このような時期を意識して、丁寧に芝張りを行ないましょう。インターネットなどで芝張りの詳しいやり方を掲載していることがあるので、わからないことがあれば、検索してみましょう。